先日、仕事の後、
家族と待ち合わせをして京都大丸で行われている、
「アートアクアリウム展 ~京都・金魚の舞~」へ
行ってきました。
はじめの水槽は、
「花瓶水槽」で、水槽とフラワーアレンジメントの融合した作品です。
奥に見える筒に、花が差し込まれています。
今の季節の花、桜がアレンジメントされていました。
次は、薄型のアクリル水槽。
金魚の舞、と言いながら、
入っていたのは熱帯魚のパロットファイヤーシクリッドでした…
続いて「絵画水槽」。
薄いアクリル水槽に額縁をつけ、
壁にかけてあるため、遠目は絵画のように見えます。
近づくとこんな感じです。
次は、「万華鏡水槽」。
所々に万華鏡が差し込まれていて、
のぞくと金魚のおもしろい様子を見ることが出来ます。
これは壁に埋め込まれた水槽。
とくに変わった感じではなかったのですが、
良くろ過されていて水がきれいでした。
これも埋め込み水槽。
奥の半分が壁に埋め込まれています。
そして、
埋め込み水槽に囲まれているメイン水槽。
巨大な「花魁」金魚鉢。
1000匹の横から見ると美しい「横見」の金魚が四方八方に
泳ぎまわり、その下には上から見ると美しい「上見」の金魚が
泳いでいます。
色々な色に模様替えしながら、
音楽とコラボレーションしています。
つづいては「ビョウブリウム」と呼ばれる屏風水槽。
泳ぐ金魚と金魚の影、
そして背面にはバーチャルの映像が投影されていました。
最後は、
「アンドンリウム」と呼ばれる燈篭をイメージした水槽。
これは正直もうひとつ・・・でした。
過去に六本木で開催されていたのは知っていましたが、
とても行きたかったので、京都で見ることができて良かったです・・・
3月29日(月)まで京都大丸で開催しているので、
興味のある方は、ぜひご家族で行ってみてください。














