先日、小学校の同級生K氏にお誘いを受けて、東京国際フォーラムにて開催された「CMCグループ 医療オリンピック」へ行って参りました。
CMCグループは関東に専門医療院を60店舗以上グループ経営する企業で、「医療オリンピック」は、柔整・はり・灸・あマ指 資格者とそれらの資格を目指す者が、医療技術や知識の研鑽・交流を目的とした医療競技会です。
内容は、医療についての知識をクイズ形式で競い合う競技、各医院の統計を元にした学術発表、針の正確性やスピードを競い合うハリンピック、バンテージ(包帯)の正確性とスピードを競い合うキングオブバンテージ、最後に日本自律神経免疫療法研究会理事長 福田稔氏による講演・実演などなど充実した内容。
私自身、メディカルの仕事に携わる人間として、非常に勉強になるイベントでした。またイベントの進行もとてもスムーズで興味深い内容ばかり。そしてこのイベントを取り仕切っていたのが友人のK氏。私自身、非常に良い刺激を受けました。
またCMCグループの社長さんのお話の中で印象的だったのが、
「社長や先生などと持ち上げられ呼ばれるようになると、人間だれしも勘違いし努力をしなくなる。そのために、このような技術や知識を競い合う場を設けてお互いを刺激していこう、という目的のためにこのイベントを開催している」
というお話でした。企業のトップがこのような意識を持っておられる事は、素晴らしいことであると思います。私は常々、口だけではなく黙って行動で示す上司や先輩に憧れます。大学時に出会ったタイプの違う2人の先輩はよく記憶に残っています・・・その方々の周りには、自然と人が集まっていましたね・・・
K君、本当にありがとう!18年ぶりの再会となりましたが、お会いできて嬉しく思います。今後とも宜しくお願い致します。
2007/10/31
医療オリンピック
投稿者 motohiro 時刻: 10/31/2007 12:48:00 午後
2007/10/20
ボディーブロー
先日、無理を承知で飛び込み営業をかけたお客様から注文がとれました。
なんの伝手もないところからのスタートはいくつもありますが、これだけ大きなお客様は初めてかもしれません。
営業をしていく上で、「飛込みより紹介を繰り返したほうが早い!」なんて考えていた時期もありますが、「紹介」はある種のボーナス的な考えでいかないと、いつまでたってもお客様は増えません。
はじめからダメだ。。。なんて考えは捨て、100件中1件取れればよし!月3件新規を獲得すれば、年間36件のお客様が増える・・・。単純な作業が、ボディーブローとなって後々効いてくるはずです。
また、サボればその逆のボディブローが効いてくるはず。
そう戒めて、年末まで追い込みます。
投稿者 motohiro 時刻: 10/20/2007 12:00:00 午前
2007/10/09
アメフトアプリ「2008アメリカンフットボール」
10月9日から、iモード向けサイト“ウリキリ!超高品質スポーツ”で、「2008アメリカンフットボール」の配信を開始したそうです。価格は1ダウンロード315円(税込み)の従量課金制。
残念ながらドコモのメガアプリ対応機種のみだということで、ソフトバンクの私にはプレーできません。ドコモ方、やってみてください。
▼アクセス方法
iモード:iメニュー→メニュー/検索→ゲーム→スポーツ→ウリキリ!超高品質スポーツ
投稿者 motohiro 時刻: 10/09/2007 10:36:00 午後
2007/10/05
思い出せ・・・
本日は会社での会議。
自分の中で仕事に対する意識をもう一度見直そうと思った。
スポーツ用品、またスポーツ関連商品を扱っている営業マンとして、
まだまだ足りていない部分が多い事を再認識した。
自社商品に対する知識、他社商品・価格の把握・調査、商品管理、顧客管理、
回収作業、新規営業、そして報告・連絡・相談。
自分の中で、どれをとってもまだ4分くらいの出来。
どの項目も、自信を持って出来ているものが何一つない・・・
自分を振り返ろうと思ってはじめたブログも、満足に更新できていない。
ブログのタイトルにしてるくせに、
一歩も進んでないじゃないか!
これでは誰からも信頼を得ることができない。
雇われている事に甘えている、そんな自分がいることに気づきました。
もう一度、八百屋をしていたときのハングリーさを思い出そう。
あの時は、毎晩遅くまで野菜の事を勉強したじゃないか!
遅くまでメニュー表を作ったじゃないか!
毎日毎日遅くまで野菜に霧吹きをかけていたじゃないか!
クーラーも暖房もない机で、頑張っていたじゃないか!
間もなく30歳という一つの区切りを迎える今年度。
支えてくれる家族も子供もいる。
もうアイドリングをしてる場合ではない。
他に甘えず、頼らず、まず自分の努力で、
もう一度スタートしよう。
一歩進んでいるかどうかは、自分で言うもんじゃないし気づくもんでもない。
本当に一歩進んだときは、もう次の一歩を踏み出しているはず。。。
投稿者 motohiro 時刻: 10/05/2007 10:38:00 午後
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